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NEWアルバム“Butterfly”リリースのおしらせ

30th J-WAVE NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE… CARNAVAL 2019

2019年2月11日

Bophanaで出演いたします!

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30th J-WAVE
NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE…
CARNAVAL 2019

【日時】
2019年2月11日(月・祝)
開場16:00 開演17:00(終演予定 21:00過ぎ)

【会場】
渋谷クラブクアトロ
渋谷区宇田川町 32-13 4・5F Tel 03-3477-8750

【出演】
Saigenji

Bophana(ボファーナ)
Banda Girassol(バンダ・ジラソウ)
Orquestra Mulata(オルケストラ・ムラータ)
Quer Swingar Vem Pra Cá(ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ)

【MC】
村田匠 aka カンタス村田

【DJ】
中原仁
(J-WAVE SAÚDE! SAUDADE…producer)

【Brasilian Foods】
barracão(バハカォン)

【料金】
前売3,900円 当日4,500円
(All Standing/別途1ドリンク600円)

【前売券販売】

イープラス (当イヴェントページに直リンクします)
チケットぴあ(Pコード:137-022)0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:74329)0570-084-003
渋谷 Bar Blen blen blen

※前売券メール予約
carnaval2019@artenia.co.jp

お名前(フルネーム/要フリガナ), 枚数, 電話番号をご記入の上、お申し込み下さい。
お支払いとチケットの発券は、当日の会場受付で承ります。

※電話予約・問合せ:ARTENIA 03-3496-1705
(月~金 12:00~19:00)

【ご注意】
ご入場の際、ドリンク代600円をお支払い下さい。
ご入場は当日のご来場順となります。
中学生以下はご入場できません。

主催:J-WAVE
制作:アルテニア 03-3496-1705

【ご案内】

J-WAVE開局以来の長寿番組、2018年10月で放送30周年を迎えた<NIPPON EXPRESS SAÚDE! SAUDADE…(サウージ!サウダージ)>(日曜17:00~17:54放送)がプロデュースする、毎年恒例のブラジル・カーニヴァル・イヴェントです。

開催23回目を迎える2019年のテーマは “歌とリズム”。

来場客が出演者と一緒に歌い、ステージとフロアーが一体となれる祝祭感を演出します。

もちろん、カーニヴァルに欠かせないパーカッション軍団の演奏も!

ライヴのトップバッターは、2008年の活動休止を経て近年、活動を再開したトリオ、ボファーナが、13年ぶり3度目の出演。歌+ギター+フレットレスベースのシンプルな編成で、サンバから北東部の音楽までブラジル音楽の豊かな歌心を紡ぎます。

二番手は、バイーアのカーニヴァルに欠かせない「サンバヘギ」のリズムを演奏する、女性だけのパーカッション隊+歌のグループ、バンダ・ジラソウ。通算6度目の出演です。

三番手は、当日のMCもつとめるカンタス村田(村田匠)が、このイヴェントのために編成したカーニヴァル対応のスペシャル・バンド、オルケストラ・ムラータ。サンバを軸にソウルやファンクをミックスした “みんなで歌う祝祭音楽” を繰り広げます。

続いて、2018年に続き2019年もリオに遠征し、ストリート・カーニヴァルの公式プログラムに出演するサンバのパーカッション・チーム、ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ。フロアーで演奏します。

そしてファイナル・アクトは、番組のオープニング・テーマ曲(2018年10月から新テーマ曲「Sunflower」)も担当しているサイゲンジが、17年連続の出演。新作「Compass」に参加したメンバーとの4人編成バンドで祭りを締めくくります。

4階エントランスフロアーには、ブラジル料理の販売ブースもオープン。

本場ブラジルのカーニヴァル(2019年は3月1日~5日開催)に先駆けて、真冬の東京に出現する祝祭空間!番組の放送30周年記念イヤーを締めくくるイヴェントです!2019年もどうぞご期待ください!

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【出演者紹介】

●Saigenji(サイゲンジ)

Saigenji(vocal, guitar)
小美濃悠太(bass)
斉藤良(drums)
南條レオ(percussion)

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番組のオープニング・テーマ曲も担当、多彩なブラジリアン・グルーヴに根ざした歌声とギターを通じてオンリー・ワンの世界を創造し、ブラジル音楽のイヴェントのみならず夏のロックフェスやジャズフェスにも出演。ジャンルを超えた活躍を続け、当イヴェントには17年連続の出演です。2018年10月からの番組テーマ曲「Sunflower (“J”inga)」も収録した6年ぶりの新作「Compass」の参加ミュージシャンとの4人編成のバンドで、今年もヘッドライナーをつとめます。

Saigenji公式サイト

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●Bophana(ボファーナ)

Lica(vocal, shaker)
小池龍平(guitar, vocal, chorus)
織原良次(fretless bass, chorus)

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2004年にデビュー。独自の音楽性で「日本のブラジル音楽界の新星」として名を馳せCD3枚をリリース、多くのファンを魅了したトリオバンド。巧みなリズムギターと歌うようなフレットレスベース、そしてシルキーなヴォーカルで、ボサノヴァ?サンバ?北東部などブラジルの様々なジャンルの曲を演奏し、豊かな歌心を紡ぎます。2008年、惜しまれつつ活動休止を宣言しましたが近年、不定期ながら活動を再開。13年ぶりに当イヴェントに登場します!

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●Banda Girassol(バンダ・ジラソウ)

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2005年1月、浅草サンバカーニバル等に出演する関東の有名サンバチームなどで活躍するメンバーを中心に結成。アフロ・ブラジル文化の故郷、バイーア州サルヴァドールのリズム”Samba Reggae(サンバヘギ)”を演奏する、女性だけのパーカッションバンドとして数々のイヴェントに出演。Girassol(ひまわり)のような明るい笑顔と、迫力のパーカッションにダンスをmixしたパフォーマンスをコンセプトに、各地で活動中です。

公式サイト

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●Orquestra Mulata(オルケストラ・ムラータ)

村田匠(vo/gt/per)from カルナバケーション
伊藤彬彦(dr)from androp
梅田誠志(ba/ch)from More The Man
スガメス ジャポン(kb/per) from ex-Immigrant’s Bossa Band
仲啓志(cavaco/vo)from G.R.E.S.União Dos Amadores
淡路泰平(tp/flh)from オーサカ=モノレール
原田彩香(tb)from am section
林遼佑(sax/fl)from カルナバケーション
宮地良平(per)from カルナバケーション
岡部量平(per)from カルナバケーション
工藤めぐみ(dancer/vo) from Feijão Preto

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当日のMCもつとめるカンタス村田こと村田匠(カルナバケーション)を中心とし、カーニヴァル期間限定で結成された、ホーンやパーカッション、そしてダンサーを含む総勢11人編成のスペシャルバンド。CARNAVALとバンドと聴衆を繋ぐキーワードは《あなたの歌声》。サンバからソウル/ファンクと縦横無尽なサウンドをお届けします。もちろん祝祭性はそのままそのまま。Oh Brasil ! Oh Meu Amor!!! O Samba Não Se Acabou!!!

カルナバケーション公式サイト

●Quer Swingar Vem Pra Cá
(ケール・スウィンガール・ヴェン・プラ・カ)

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リオの名門サンバチーム、ウニードス・ヂ・ヴィラ・イザベルの打楽器隊のメンバーとしてカーニヴァルに出場してきた宮澤摩周を中心に、ヴィラ・イザベルの打楽器隊のノウハウを直輸入して活動中のパーカッション・チーム。2018年に続いて2019年もリオに遠征し、ストリート・カーニヴァルの公式プログラムに出演するメンバーが、本場直伝のサンバをフロアーで演奏します。

公式サイト

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●MC:村田匠 aka カンタス村田
「J-WAVEナビゲーターオーディション2017」優秀賞受賞!

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カルナバケーション公式サイト

●DJ:中原仁
J-WAVE 「SAÚDE! SAUDADE…」producer
公式ブログ

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僕の友人、BICの活動。

早稲田大学ラテンアメリカ協会での付き合いから始まり、ゆくゆくはBophanaのサポート、そしてHands of Creationのバンドメンバーとして10代から30代まで多くの時間を共有したパーカッショニストのBIC。彼ら一家が東京を離れて早7年が経ちました。
丁寧なプレイと音楽以外のことでも手厚くサポートしてくれる彼の人柄は皆に愛されていて、東京を離れるときは多くの人が悲しみました。(もちろん新天地での生活は応援しつつ、ですが!)
これまでBICとはたくさんの会話をしてきましたが、自然についての話は特にしたことはありません。しかし時節本人のSNSや四万十を訪れた友人から見聞きする彼らの活動が、僕が昔から都市部での生活に対して思っていたこと、願っていたことと少なからずリンクしていることに特に驚きはなく「やっぱそうだよな」という思いに落ち着きます。
現在の僕の生活環境ではやりたくても出来ないことをすでに体現している彼らですが、このたびさらにその活動を深化させるべくクラウドファウンディングを始めました。詳しい内容はリンク先の本文を読んでいただくとして、僕は彼らのチャレンジを心から応援します。丁寧でユーモア溢れる人間性が垣間見える文章です。
全てにおいて真摯な彼らの活動が一人でも多くの人たちに触れられますように。願わくば彼らに縁のある人たち、そして本文を読んで賛同した人たち、是非記事をシェアしてください。初めて書きますが拡散希望です!

クラウドファウンディングの概要はこちらです!